28km走って、充電しても電気代10円!? Segwayからでた電動キックボードの乗り心地…レビューします。

D-AIRは、重量急な雨にも強い防水性能(IPX5)を持った電動キックボードです。

2022年4月19日道路交通法の改正に対応している数少ないモデルで、2年内に免許なし・ヘルメット努力義務で乗ることができるモデルとなっています。

IPX5とは?どのくらいの防水性能?

さまざまな方向から水を直接噴きつけても影響を受けない防水性能とされていて、大体お風呂のシャワーの水流に耐えれる防水性能です。

ご提供品

本記事はMadSpace Japan様から商品を提供いただき作成しています。

カラーはベーシックなブラックのみですが、随所にセグウェイのロゴマークがワンポイントで散りばめられています。

高級感のあるシルバーのロゴがいいですね!

ハンドル周りはこんな感じに原付より自転車ライクな構成になっていますね。

グリップアクセルじゃないので、自転車→キックボードデビューする人でも乗りやすいですね。

LEDディスプレイには現在の速度や走行中のモード、電池の残量がわかるようになっています。
USB給電ができるタイプもありますが、D-AIRはUSB給電には対応していません。

ボタン2回押しでドライブモードの変更が行えます。

左のハンドルには、クラクションや方向指示器のボタン、ベルがついています。

右ハンドルにはアクセルがついていて、このレバーを親指で押すことで加速していきます。

ブレーキは電子ブレーキを搭載しており、たったの0.1秒で反応するので他のキックボードと比べて、高いブレーキ性能・安全性になっています。

正面にウインカーとフロントライト、後ろにテールランプが付いています。

夜の安全性について – ライト・指示器の確認

ライトを夜に使ってみましたが、しっかりと前方の道を照らしてくれています。

街の明かり+ライトで十分に走れますが、明かりの少ない道は注意が必要です!

指示器も暗闇の中しっかり目立つように点滅しています。

足元に充電口があり、ケーブルを家庭のコンセントにつなぐことで、5時間ほどでフル充電になり、一回の充電にかかる電気代は大体10円となっているので、他の原付などと比べて安く走れるのも魅力の一つです。

D-AIR 折りたたみ – 慣れるまでは力がいるかも

慣れるまでは力がいりますが、(力の弱い方だと特に硬いと感じると思います)が、3日ほど使ってコツを掴むとあまり力を入れずに折り畳めるので、誰でも使いやすいかと思います。

重量は約17.3kgとなっており、重量として見れば重いですが、キックボードとして最軽量のクラスになっています。

持てるか心配な方はタイヤを転がして運ぶこともできるので、この方法がおすすめです。

Segway アプリは役立つのでダウンロードの価値あり

D-AIRは専用アプリ「Segway Ninebot」に対応しており、シンプルなので使いやすいダッシュボードになってます。

アプリからは走行可能距離や残りの充電量、フォームウェアアップデートが行えます。

残りの走行距離や電力量を確認したいときにすぐみれるのがいいですね。

アクセルロック機能もあり、ちょっとだけお店でキックボードから離れる際に便利ですが、視覚的にはロックされておらず、防犯対策にはならないのでチェーンやハンドルロックの購入が必要だと思います。

ハンドルロックは手軽さと見た目の防犯性能が高いのでおすすめです。

乗りごごちが道路状況に大きく左右される

D-AIRに乗って街乗りに行った感想としては、基本的に道路が広かったり整備されている街では走っていて振動も少なく快適に疾走感を楽しむことでできました。

ですが、地面にひび割れがあったりすると、クッションがあるとはいえ、バイクと違って振動が直に来るので、少し乗りにくい感じはありました。

なので、乗る環境によって評価は変わりますが、個人的にはシティライクな乗り物の印象です。

D-AIR -まとめ

今回は、Segway製の電動キックボードD-AIRのレビューをさせていただきました。

電動キックボードは最近マナーの悪さや交通問題がピックアップされますが、きちんと手続きをして交通ルールを守って乗ればフットワークの軽い快適なモビリティなので、ぜひD-AIRに乗っていただきたいです。

また、電動キックボードも発展途上なので、新しい乗り物に関してブランド力・安心性のあるSegwayを選ぶのもD-AIRを選ぶ理由になるかと思います。

現在はMakuakeでD-AIRのクラウドファンディングを応援購入することでD-AIRを入手することができます。クラファン中は割引価格(現在は最大24%OFF)で一般販売予定価格より約3万円ほど安く購入できるのでぜひ、ご検討ください。

安くない買い物だからこそ、できるだけおトクなうちに買いましょう