MiniPupperレビュー!4速歩行でラズパイ搭載プログラミングができるロボット犬

どうも、こんにちは、こんばんは、ドラえもんの道具が貰えるならてきおうとうが欲しい、ちむでございます。

ご提供品

この記事はMangDang様より、MiniPupperの提供をして頂き、レビューしています。

皆さんは2020~2021年に輸送・警備ロボットAtras・Spot(アトラス・スポット)が話題に上がったのを覚えてますかね?

こういうやつです↓

こっちの動画では、ソフトバンクホークスのロボット応援団として、運送ロボットSpot(スポット)が使用されています。

こういったニュースを見ると、技術の発展にすごいなぁと思うとともに、

私たちが近くで体験できるのはいつになるんだろう(; ・`д・´)….

という感じに、話が盛り上がっているけど自分は置いて行かれた様な少し悲しい気持ちになります。

なので、今回紹介するのは….. (ドラムロール)
【ついに、高性能ロボットが身近にやってきた!ロボット犬minipupper(ミニぷぱ)】です!

動画で見たい方はコチラからドウゾ(; ・`д・´) ↓

minipupperの特徴!!

このminipupper(以後:ミニぷぱ)の特徴は、

  • 世界的にも珍しい4足歩行のロボット
  • 自分で作れて、プログラミングで自分好みにできる
  • カワイイ見た目に滑らかでリアルな動き
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    世界中から注目されている4足歩行ロボット

    一般的に4足歩行のロボットは上の動画のスポットの様な産業用だったり法人向けで高価なモノが多いのです。
    しかし、ミニぷぱは誰でも購入できて、しかも約10万円未満で購入できるのが世界的にも珍しく注目を集めたロボットです。

    海外クラウドファンディングサイトでは、日本円で約5800万円のお金が集まっています。

    日本でも、約2500万円のお金が集まっていて、現在も世界中から注目されているロボットがminipupperです。

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    自分で作れて、プログラミングで自分好みにできる

    MiniPupperは、リサーチキットと組み立て完成版の二つに分かれています。
    違いは下の表を参考にまとめたので、参考にどちらを買うか選んでください。

    リサーチキット
    組み立て完成版
    • 部品が届くので、自分でミニぷぱを作れる!
    • ミニ四駆やプラモ作りが好きな方にオススメ
    • 組み立てられたミニぷぱが届くので、すぐに遊べる!
    • プログラミングやミニぷぱを動かすのが楽しみな人にオススメ

    ※コンプリートキットもありますが、内容はリサーチキット+α になっています。

    コンプリートキットは組み立てに必要な部品がすべて入ってるので、初心者の方にオススメです。

    私がリサーチキットを組み立てた時は少しずつ進めて1日2時間×3日くらいかかったので、初心者なら3,4日程度で組み立てれると思います。

    組み立ては少し難しかったですが、googleで「minipupper 組み立て」と検索すると組み立てを説明している記事があったり、公式がユーザーガイドという組み立て順序を説明したドキュメントを用意してくれているので、困った時は調べると大体解決すると思います。

    ミニぷぱを組み立てて、コントローラーで動かすだけだとただのラジコンになってしまうので、ミニぷぱを買うならぜひ、プログラミングをすることをオススメします。

    なぜなら、ミニぷぱのスゴイところプログラミングによる拡張性の広さにあります。

    背中にUSBや有線LAN、HDML接続ポートなどがあるので、ここにカメラを取り付けてプログラミングをすれば、ルンバの様に部屋の間取りを認識して部屋を自由に動き回るようにしたり、顔を認識させて、人が写ったら挨拶するようにしたりできます。

    プログラミングをすることで広がる拡張性は、プログラミングを学ぶ初心者から工学系やロボットプログラミングをする中、上級者でも使える広さ

    初心者の人は、まずはミニぷぱの顔の画像を変えてみるところから始めるといいですよ(; ・`д・´)

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    カワイイ見た目に隠された性能とリアルで滑らかな動き

    カービィみたいなカワイイ顔とリアルで滑らかな動きができることにも注目です。

    まず、ミニぷぱについている黄色いフレームはスポーツカーにも使われる軽くて丈夫なカーボン素材を使用!

    だから、2体で相撲を取るなどの激しい動きや力強い動きも可能です。

    ミニぷぱはわかりやすいロボットのイメージのウィーンガチャン ウィーンガチャンといった硬い動きではなく、高度なロボットと同様に全12自由度の間接を持っており、リアルで滑らかな動きができます。

    ざっくりひと口解説 全12自由度とは?

    全12自由度(DoF)とは、ざっくりいうと動かせる間接・動かせる箇所の数になります。
    例えば、全3自由度より6自由度の方が滑らかでリアルな動きになります。

    詳しくはこちら→https://www.yaskawa.co.jp/wp-content/uploads/2011/12/P18_19.pdf

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    上下左右の動きはもちろん、こんな感じでチューチュートレインもできます。

    ちなみに、ミニぷぱが動くときは、モーター部分からロボットのようなウィーンといった音が出るのですが個人的にはロボットっぽいウィーンガチャンの音は好きなので、気になりません。

    しかし、ミニぷぱがフローリングなどの上を歩くと足とフローリングが当たる音がしてうるさいので動かすときは、下にマットや布を敷くのがオススメです。

    転んだ時の衝撃も少なくできるので、安全面でもマットオススメです。

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    まとめ

    今回は、【高性能ロボットが手に入るぞ!自作できるロボット犬MiniPupper(ミニぷぱ)】の紹介でした。

    これから義務教育にもなるプログラミングをミニぷぱで学べるので、家族で遊ぶのもありですね。
    個人的に、ロボットプログラミングはプログラミングした結果が目で見てわかるので、学習目的でもおすすめです。

    前に行くプログラミングをする→前に行く→成功
    前に行くプログラミングをする→前に行かない→失敗

    ロボットはこんな感じに結果がわかりやすいです。

    MiniPupper(ミニぷぱ)はMakuakeから購入できるので、下のボタンからドウゾ
    クラウドファンディング中は割引があるので、買うなら今のタイミングがオススメです。(; ・`д・´)

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