Raspberry Pi搭載!自作できるロボット犬『Mini Pupper(ミニぷぱ)』クラウドファンディング4日目で1100万円を達成

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こんにちは、こんばんは、高校でプログラミングを使って、友人とブラックジャックを作りました、ちむ(Twitterアイコン@timuuuuuu009)です。

少しパーツ触ったりして、昔好きだったプラモ作りと似たような楽しさがあったなぁ

12月24日よりクラウドファンディングサイトMakuakeでMangDangテクノロジー主催のプロジェクト「Mini Pupper(愛称:ミニぷぱ)」が10万円以下の価格のRaspberry Piの四足歩行ロボットとして注目を浴び、クラウドファンディング4日目にして、目標金額の30万円を大きく上回る応援購入総額1100万円を突破しました。

現在は1300万円を達成しており、支援者は238人に、クラウドファンディングは2022年2月27日まで開催中。
クラウドファンディング中は、最大35%OFFで購入のチャンスです!

この機会に手に入れて、子どもと一緒に遊ぶのも、プログラミング学習の遊びとして使うのにもオススメです。

初心者でも必要な道具が揃うコンプリートキット

ミニぷぱは、組み立てに溶接不要、必要な道具は同梱。
さらに、日本語のマニュアルとレクチャー動画付きなので、知識のない初心者の方でも組み立てれます。

また、組み立てのキットはリサーチキットとコンプリートキットの2種類用意され、ラズペリーパイを持っている人はリサーチキットを、持っていない人はラズベリーパイ付きのコンプリートキットがオススメです。

届いてすぐ遊びたいという方は、少し値段は上がりますが、完成品版があるので、そちらの購入をおススメします

組み立ての難易度については、ミニ四駆などを触ったことがある人はわからないところだけ適宜調べて進めていけば2~4時間程度、初めてこういったものを触る場合は、目安として2~3日かかりそうです。

他の方のレビューを見てみると、用意されているユーザーガイドと動画マニュアルを見れば、組み立てはそんなに難しくないようですね。

後日詳しくレビューをするので、その時に初心者ならどのくらいかかったかをお伝えしますね!

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ミニぷぱはPythonやC++のプログラミング学習にオススメ

組み立て後は、コントローラーを使ってミニぷぱを操作して楽しみましょう!

ミニぷぱは、通常の四足歩行に加えて、お座り伏せ背伸び、勢いをつけてからのジャンプ!まるで本物の犬のようなしぐさも出来ちゃいます。

こんなに機敏に動ける反面、動いた時の音がどの程度するかによっても評価が変わりそうです

さらに、ミニぷぱはオープンソースプラットフォームのROS (Robot Operating System) を通して、さらに高度な動きとアクションコンビネーションを覚えさせることが可能です。

プログラミング言語PythonやC++を実践・遊びとして練習などで、プログラミング学習にも使えそうですね。

スクラッチなどのブロックプログラミングにも対応してなさそうなのが残念ですね

これの他にもPNGもしくはGIF画像(動きのある画像)を追加することで画面に表示される表情をオリジナルに増やしたり、業界最小クラスのLiDAR(ライダー)モジュール、「LD06」を搭載することで、お家の中を3Dスキャニングしながら、ロボット掃除機のように部屋の間取りをマッピングすることが可能になります。

間取りを覚えて、玄関までお出迎えなんてこともできるみたいです!カワイイ(๑╹ω╹๑ )

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ミニぷぱはMakuakeにて、2022年2月27日までプロジェクトを開催中です。
クラウドファンデング中は期間限定で最大35%OFFで購入できるので、プログラミングを学んでいる方や子どもと家でロボットを組み立てて遊びたい方にもオススメです。

近いうちに当ブログにて、レビューを上げるので購入を迷っている方はそちらを参考にしてください。
それでは、どうも、ちむ(Twitterアイコン@timuuuuuu009)でした。