高校のプレゼンテーション作成で周りと差をつけるコツや時短テクニック・注意点

うぷ主
閲覧ありがとうございます。この記事ではプレゼンを作る際に気を付けたいことや時短できるポイントも説明していきます。
 

高校でパワポを使ってプレゼンを授業内でする場面って一度はあると思います。だけど、部活に勉強もあり、時間もあまり割きたくはないでしょう。なので、この記事で紹介するツールを活用して時短しつつ周りと差をつけるプレゼン資料を一緒に作っていきましょう。

1:Canvaのテンプレートを使う

1つ目はCanvaの無料で超オシャレなプレゼンのテンプレートを使用しよう。

Canvaというのは無料で様々なジャンルのテンプレートが使用できるサービスです。これを使えば、時短にもなりますし、最初からある程度のスライド構成があるので、少しスライドを調節するだけで構成が決まります。また、プレゼン資料のダウンロードもできますので、パワポなどに移し替えることも可能です。(この記事のサムネもCanvaで作りました)

テンプレート例

Canva:https://www.canva.com/

2:背景と文字色に注意

2つ目は背景と文字の色が見にくくならないように気を付けようということです。

画像で比較してみるとこんな感じ

こちらの画像は多少極端な例にはなりますが、注目する点としては文字の縁取りと背景との色の違いです。右だと周りにあるホッチキスやクリップされてるメモと文字の色が同じです。
文字の縁取りはあるともじが目立つようになるので文字の強調にいいです。

これだと見にくいので文字と周りの背景・画像との色の違いはハッキリと分けましょう。

3:スライドにのせる言葉は3つまで

3つ目はプレゼンの資料にいっぱい文章を書かないようにしようということです。
スライドにはキーワードを1~3のせる程度にとどめましょう。


スライドにはこれからしゃべる内容の簡単なキーワードだけを載せましょう。というのもその説明まで入れていまうと、スライドがごちゃごちゃする・説明をのせてしまうと聞く側としては読めばわかる内容なので退屈になる。などのデメリットが生まれます。

画像で比較してみるとこんな感じ

右にはタイトルとしゃべりだしの言葉と目次などが書いてあります。
左のほうがシンプルで見やすく、これからどんなことを話すのかがぱっと見わかりやすいですね。

まとめ

ここに挙げたこと以外も細かく書けばもっとありますが、少ない時間内だとこの3つを意識するといいプレゼン資料が作れると思います。また、プレゼンの練習は少しでもすることをオススメします。本番になると考えてた内容が急に飛ぶことがありますので、あと、発表の際可能であれば、話す内容を確認するようにカンニングペーパーを作っておくと安心できますよ。

ではプレゼン頑張ってくださいね。それでは(/・ω・)/